美容に気を遣ってこなかった20代の後悔

7私は10代のころからあまり丁寧に肌のケアをしていませんでした。

化粧も何もしないで外へ出かけてしまうこともしょっちゅうあり、

今思えばとんでもないことをしていたなと思います。

それでも20代前半までは何の問題もなく、肌も白かったのでみんなにきれいな肌だねと

褒められるような肌の状態で、自分でもずっとそれが続くものだと思っていました。

ところが26歳で第二子を出産したことをきっかけに私の肌の状態に変化が現われました。

妊娠中にたくさんのシミが顔にできてしまっていたのです。

とてもちいさくて細かいそばかすのようなものがたくさんできていました。

少し気にはなりましたが、妊娠中のシミは一時的だというし治るだろうと勝手に思い込みました。

しかし、その考えが大惨事を招くこととなります。

それから産後3年間、シミをほうっておきました。

シミは少しずつ確実に濃くなり始めていて、ファンデーションでは隠せないくらいになっている部分もありました。

そしてある日夫に「最近シミ濃くなったよね。」と一言言われて、ハッと目が覚めました。

その時29歳で、相変わらず肌のケアは適当にしていました。

このままではいけないと肌のケアを開始したのはこの頃からです。

自分の母に若い頃からきちんとケアしておかないと後で泣きを見るよと言われていた理由がやっとわかりました。

今では化粧水、下地・日焼け止め、ファンデーションは外で出る前に朝必ずつけるようになりました。

ゴミ捨てなどのときもすっぴんではでなくなりました。

それだけでもシミの濃くなるスピードが遅くなった気がします。

これからはシミ自体のケアも行っていきたいと思っています。

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